本日、立川市富士見町の西立商店街振興組合に2月2日に新規オープンした「福島応援館」を視察してまいりました。この福島応援館は、福島県の風評被害を払しょくするための情報発信拠点の機能を持つアンテナショップで東京都の「商店街空き店舗活用型震災被害対策事業」を活用しているものであります。

この東京都の事業は昨年夏に補正予算で東京都の事業とされましたが、当商店街が2件目とのことでした。東日本大震災の被害を受けた地域の農林水産物及び加工品の販売に継続的に取り組む商店街を支援するもので、助成対象経費の3分の2(限度400万円)の助成があります。

商店街振興組合の理事長の坂村さまに直接お話しうを受けることができ、立川から被災地を応援していきたいとの強い思いを頂いてまいりました。