「生ごみと微生物を利用して発生させたエネルギー(バイオマスエネルギー)」を使って電力とガスを創出している工場の視察で、大田区城南島に行ってきました。
この工場では生ごみを約30日かけてメタン発酵させます。その際、微生物が生ごみを分解することでバイオガスが発生します。
その発生したガスで一日24000KWh、およそ2400世帯のまかなえる電力を創出しております。また、都市ガスも一日約2400㎥、およそ2000世帯分をまかなえるガスを供給しております。
自然エネルギーを利用したこのバイオマスエネルギーは、CO2削減効果にもなり、今後、世田谷区でも検討していきたいと思います。