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千葉県の事業として行われている「中核地域生活支援センター」「がじゅまる」の視察に市川市に行ってきました。

このセンターは県内に13か所設置されております。こども、障害者、高齢者など誰もが当たり前にその人らしく、地域で暮らすことができる地域社会を実現するために、福祉の総合相談、権利擁護を行い、地域住民の福祉の向上を目的としております。

24時間365日体制で一人ひとりの相談に寄り添い型、伴奏型で支援しているとのことであります。

世田谷区では、区内の27地域で、あんしんすこやかセンターの高齢者福祉を推進してきておりました。現在、モデル事業として、砧地域で高齢者、障害者、こども等をトータルに地域包括ケアの地区展開をモデル実施しております。今後は今年度5か所、28年度から27か所全地域の展開を予定しております。

市川市と世田谷区とは体制は異なりますが、子ども、障害者、高齢者等横断的にとらえて行こうという点では一緒であり、今後の世田谷区の地域包括ケアシステムの参考になりました。