第三回健康寿命をのばそうアワードにて厚生労働大臣優秀賞を受賞された(株)イトーキを視察しました。

同社では、職場で「働きながらカラダとココロの健康づくり workcise」を推進しておりました。

ワークサイズとは、立って仕事をする、誰かの席まで歩くといった「仕事の効率を高めながら、健康面でも良い効果を与えられる行動」で働く(work)と運動(exercise)を意味する造語であります。日常の働き方にワークサイズを取り入れることで、日々の行動の積み重ねによる健康増進効果が期待されております。

実際に、同社の生活予防対策では、立ち仕事が行えるスペースの設置や通常の着座より身体活動の増える椅子の使用などでの実証実験では、胸囲の減少、一日の歩数の増加、健康意識の向上の効果があったとの報告がありました。

世田谷区内の企業でもこのような手法を取り入れて、健康増進が進めばと思いました。