世田谷区は、2月15日に縁組協定を結んでいる群馬県川場村と、再生可能エネルギーを活用した発電による地域間連携で、協力協定を結びました。本日は木材の製材コンビナートに視察に行ってきました。

再生可能エネルギーは、具体的には、木質バイオマス発電で、その電力を世田谷区や区民が購入できる仕組み作りを目指しております。当面の出力は45キロワットとのことであります。

2017年に発電開始できるよう目指しているとのことであります。

世田谷区と川場村は今年縁組協定を結んで35周年になります。木材製品や電力のやり取りを通じて、地方と都市の交流を深めるモデルになるものであります。

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