公明党食品ロス削減プロジェクトチーム(竹谷とし子座長)は、18日に菅官房長官にまだ食べられるのに食べずに捨てられてしまう「食品ロス」ゼロをめざし、国を挙げて取り組むことをもとめる提言を申し入れました。
 提言では、同PTは先進事例の視察や調査活動を重ね、現場の声を反映。2020年東京オリンピック・パラリンピックを目指し、「世界の模範となるように、国と地方が連携し、食品ロスに取り組むべき」と訴えております。

具体的には、1、削減目標や基本計画の策定 2、推進本部の設置  3、担当大臣の明確化による国の司令塔機能強化  4、食品ロスに貢献した事業者などへの表彰などを提案  そのために「食品ロス削減推進法」の法整備を求めておりました。