文教委員会視察2日目は小樽市と札幌市に訪問しました。

小樽市では「英語教育の推進について」学びました。
同市では、「観光都市小樽のグローバル化を担う人材育成」として英語教育の充実に取り組んでおりました。

英語によるコミュニケーション能力を育成するとともに言語や異文化の理解を深める目的としておりました。

すべての中学校に隔週で外国語指導助手(ALT)を派遣、また、小学校3,4年生にも英語授業を推進しておりました。

さらには、英語だけによる小樽イングリッシュキャンプの実施も大変に参考になりました。

札幌市では「発達障がい支援体制整備事業について」学びました。

同市では発達障がいのある方への理解を促すことを目的とした「職場で使える虎の巻」「暮らしで使える虎の巻」「学校で使える虎の巻」等大変参考になるリーフでした。

また、乳幼児から学校卒業窓通じて一貫して教育支援を行うツールとして同市では「学びの手帳」を活用していることも特徴ある政策でありました。