5月25日の福祉保健常任委員会で世田谷区の4月1日時点での待機児童数の発表がありました。

世田谷区では昨年度が861名の待機児童数で5年連続全国最多でありましたが、今般、待機児童数が489名に減少した旨の報告がありました。
昨年に比較して43%の減少です。

今迄、世田谷区においては待機児童解消に向けて、保育施設の整備に全力を投入し、空地や空きスペースにおいても認可保育園の整備を推進し、大幅に減らすことができました。

これからも待機児童数0を目指し、更なる努力をしてまいります。