7月10日、11日と文教常任委員会の視察に行ってきました。

10日は滋賀県の草津市での「ICT教育(プログラミング教育)の推進について」視察しました。

草津市では以前からICTを活用した効果的な教科指導に取り組んでおり、平成27年度には全小学校にタブレット端末を配置、29年度には市内15校の小学校に人型ロボット「pepper」を導入して、積極的にICTを活用しておりました。
これらのことは市長自らが強い意識をもって望んでいる結果ともお話しがありました。

私たちが伺った草津小学校では、5年生の授業で人型ロボットを使い、自分たちでプログラミングソフトをつくっておりました。

2020年には小学校でプログラミング教育が必修化されますが、草津市での取り組みを世田谷区の政策に活かせていきたいと思います。