都立梅ヶ丘病院跡地に、こどもからお年寄りまで、全世代の健康をサポートする保健・医療・福祉の総合拠点「うめとぴあ」の民間施設棟(東京リハビリテーションセンター世田谷)が4月に開設するにあたり、本日内覧会に出席しました。
この民間施設棟は世田谷区の梅ヶ丘拠点整備プランに基づいて南東北グループが開設、運営する、医療、介護、福祉の大規模複合施設です。

⑴高齢者施設
介護老人保健施設(100名)、通所リハビリテーション、療養通所介護、訪問看護、訪問介護、訪問リハビリテーションなどが入ります。
⑵障害者、障害児施設
障害者入所施設(60名)、生活介護(60名)、自立訓練、ショートステイ
障害児児童発達支援(50名)、放課後デイサービス
基幹相談支援センター、相談支援事業所、訪問サービス
⑶回復期リハビリテーション病院(92床)
伺った中では、最新式のリハビリ設備を用意されておりました。
今後、地域の中でこの施設が地域リハビリテーションケア体制の拠点として、また安心安全の地域社会の中核として担っていくことを期待いたします。