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株式会社 AsMamaが取り組んでいる「子育てシェア」の視察に横浜まで行ってまいりました。同社の甲田CEOに直接お話を伺がってきました。

この子育てシェア制度は、パソコンや携帯を使って、顔見知り同士が気兼ねなく、時間500円のワンコインで子どもの送迎や一時保育を頼り合う制度であります。また、いざという時に賠償責任保険もついているとのことでありました。

このような制度は、社会福祉協議会が行っている「ファミリーサポート事業」がありますが、スピードの遅さや手続きの煩雑さがあります。このような欠点を補っているのがこの「子育てシェア」制度で、今後の、世田谷区の待機児童対策になればと思いました。