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12月26日に公明党世田谷区議団有志で仙台市の水害対策の視察に伺いました。

仙台市では東日本大震災の時に地震と大津波で大きな被害を受けたことは周知のことでありますが、平成27年9月に関東東北豪雨災害で床上浸水85棟、床下浸水157棟、道路冠水175件の大きな水害に見舞われました。

この災害を受けて、仙台市では、災害時の情報連絡体制の強化、災害対策本部体制の強化に努め、災害情報センターの機能と役割の充実を図る体制整備を行ったとのことです。

また、大雨時の避難情報発令基準を策定し、大雨時の開設避難所と避難所運営マニュアルの作成を行った旨説明を受けました。

更には、ハザードマップを見直し、「水害・土砂災害ハザードマップ」「仙台市避難情報ウェブサイト」の作成したことも説明を受けました。

世田谷区においても多摩川や仙川、野川を抱えております。

何時水害が起こっても区民の生命と財産を守るために、仙台市での取り組みは大変に参考になりました。