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山形市内で障がい児の「放課後等デイサービス事業」を行っている合同会社ヴォーチェ「まなびのへや バンビーナ松原」の視察に伺いました。

この施設は、平成27年にオープンした施設で小学生から高校生を中心に30名/一日で、障がいのある子どもたちを預かっております。(医療ケアの必要なお子様も預かっております。)

(健康チェックと医療ケア、言葉と意思表現、摂食トレーニング、集団活動へ適応トレーニング等の活動事業を実施)

佐藤代表とのお話しの中では、この事業所を開設する時には、多くの困難があったこともお話しされました。

また、「無ければ作ればいい」との発想で困難を乗り越えてきたことをお話しされ、、子どもたちには多くの経験を積んでほしいとのこともお話しされておりました。

障がいがあってもなくとも「共に生きる共生の社会」を目指し、全力で取り組んでいる同事業所の取組には大変に感銘を受けました。