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山形県庁に伺いました。

山形県では今年度より、障がい者差別解消法がスタートしたことを受けて、障がいの有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現を目指すために、「山形県障がいのある人もない人も共にいきる社会づくり条例」を4月1日より施行させました。

同様に本年度から民間事業所で障がい者差別解消の推進役を担う「心のバリアフリー推進員」の養成に取り組み始めました。

このような取り組みは全国でも初めてのことであるとのことです。

山形県では、この推進員によって
①事業所内研修実施
②障がいに関する情報収集及び周知啓発
③障がい者も利用しやすい事業所つくり
④障がいのある従業員の働きやすい職場環境づくり など
障がい者にやさしい県民及び事業所の増加をめざすとのことです。

今後3年間かけて、1200名の推進員の養成を目指す旨の説明を受けました。