先週、世田谷区で最初となる「都市型ケアハウス」が赤堤に完成しました。この「都市型ケアハウス」は2009年3月に群馬県の高齢者施設「たまゆら」で発生した火災で、東京の区部から紹介された生活保護受給の高齢者10名が、火災で亡くなったという惨事を受けて、都市部でも低所得者が利用できるようなケアハウスが必要とのことで整備が始まったものであります。(軽費老人ホームとも言います)

この都市型ケアハウスは、今後世田谷区でも建設が予定されており、高齢者の方が、住み慣れた世田谷で暮らし続けることができればと思います。