会派で京都市子育て支援総合センターの「こどもみらい館」へ視察に行ってきました。
このセンターは少子化、核家族化、地域コミュ二ティーの希薄化など、子どもたちを取り巻く環境が著しく変化する中、子育てに不安や悩みを持つ保護者の方々を支援し、安心して子どもを産み、育てることのできる環境を整備する施策の一環として、平成11年に開館したものです。
こどもみらい館は「相談・研究・研修・情報発信・子育てネットワークの構築」の5つの機能を柱に、保育所、幼稚園、私立、市立、国立の垣根を超えたセンターで全国初の共同機構であります。
保育士・幼稚園教員を対象とした共同研修や保育や子育て支援の充実を目指した研修が行われておりました。
教育行政と保健福祉行政が協働する全国初の事業であり、世田谷区にも是非ともこのようなセンター的機能を充実するように提案して参りたいと思います。