都市整備委員会での視察は最初に藤枝市の「中心市街地活性化事業」の視察に行ってきました。

藤枝市では街に人が滞留せず、歩行者通行量や公共施設利用者数が伸び悩んでいました。このままでは、生産年齢人口減少、税収減少により街が負のスパイラルに陥ってしまうという危機感から、集約型都市構造(コンパクトシティ)への転換をはかり、都市機能集積で徒歩生活圏形成、魅力・ブランド向上させ、最終的には定住・来訪拡大、新たなマーケット創出を図るものであります。

同市では、平成20年に「第一期中心市街地活性化基本計画」を策定し、「集い・すごし・にぎわうまち」の実現してきた経緯を視察させていただきました。