「高齢者安心見守り隊」について松阪市に伺いました。
当市は人口168千人、高齢化率は28%となって少子高齢化が進んでおります。
平成20年ごろより認知症サポーター養成講座を推進して現在24千人の受講者。
松阪市では、さらに一歩進め「高齢者安心見守り隊養成講座」を開催。
現在1207名の登録とのことです。
活動内容は、認知症について知る。認知症の人それぞれ家族を見守る。認知症に困っている人を見かけたら連絡する。認知症の知識を地域で広めることなど。
具体的には地域でできることを話し合い、高齢者安心お助けマップ、協力店の見直し、徘徊SOSでの見守り、高齢者の声かけ見守り訓練などを行い地域全体で見守ることなどを実施しております。

世田谷区では来年度、認知症在宅生活サポートセンターの開設、認知症条例の制定が予定されております。
今日の松阪市の取り組みも含め、認知症施策を推進してまいります。